Company 会社情報

馬里奈とは

当社は、婦人靴をメインにした靴専門商社で、中国を中心とした自社専属工場で生産、輸入した商品を百貨店・専門店・大手量販店・アパレル各社に納めています。また自社ブランドでは、シーズントレンドに敏感な商品展開で人気の”Betty club”や、大人の女性のライフスタイル感とキュートなセンスを兼ね備えた”Balancoire”等の企画・デザインをしており、自社ショップでの販売もしています。
ファッショントレンドがめまぐるしく変化している中で、最先端のファッショントレンドを意識し、高品質の商品を低価格で提供することで、お客様にたくさんのアイテムを楽しんで頂けるような商品展開を続けています。

「馬里奈」社名の由来

当社は、昭和31年創業以来三馬ゴム製品を中心に、各種製品の卸売りを行ってきましたが、時代の変化にともない、他社製品の販売ウエイトが高くなり、現在の総合靴履物卸を象徴する社名には不適切になりました。
また、当時三馬製品は市場において一般的に地方向き実用品としてのイメージが強く、当社は現在及び将来において、ファッション性シューズの開発及び販売を指向するものであり、市場対策上からも社名を変更することになりました。
昭和46年4月1日(正式登録日)
新社名・・・株式会社 馬里奈(まりな)marina

<社名の趣旨>
従来の社名より「馬」の字を取り、従来の社風の良い点を継承することにしました。「馬」は、力を表す語であるのに対し、今後の経営は益々理論を必要とし、合理性が求められるところから「理」の字を取ることにしました。しかし、「理」は理化学的イメージが強いので、これを単なる「里」としました。「奈」は経営者の姓よりその頭文字を取り、以上3文字にて「馬里奈」と称することにしました。
因みに、英文表示のmarinaは、伊語で「海岸の景色」「海辺」「水面」などの意味を持っております。
以上を総合し、力と理論を経営方針とし、海辺のような美しい景色(環境)の会社としたいという意図を持つものであります。

柔軟な発想でヒットを生み出す風土です。

若い力が活躍中!

自由で若々しい社風からヒット商品が次々と生まれている会社です。
営業・企画部門の社員は20~30代前半が中心。ファッション業界ですから、全員がもちろん私服。先輩、後輩の堅苦しさはなく自由に自分の意見が言える若々しい社風が自慢です。
そんな雰囲気の中で、既成概念にとらわれずに自由にのびのびと新しい商品の企画や開発に取り組みヒット商品が生まれます。
トレンドを意識したアイデアを、製造コストや市場価格、競合との差別化まで検討し、お客様に喜ばれるヒット商品やヒット企画に練り上げていきます。

総合的な事業展開と豊富な販促チャネル

婦人靴の企画、製造、卸・小売までを展開する靴専門商社です。
大手アパレル、専門店、量販店、百貨店、通販会社に商品を納めるだけでなく、ジュニアから20代、30代の大人の女性までの各マーケット・セグメントにあわせ、都内8ヶ所に直営店舗、ビッグサイトでの催事販売、TVショップチャンネル、楽天のWebサイト等、さまざまな流通チャネルで、オリジナル自社ブランドを積極的に展開しています。
また、最新のファッショントレンドを意識した商品のデザイン、企画開発に加え、製造・物流・販売という一連のサプライチェーンのマネジメントを社員の総合力で推進・強化しています。

商品企画から物流まで、総合的なビジネスを展開

国際的な展開で、広域なマーケットと最新のトレンドに対応

中国の自社工場と自社検品所

世界中に開拓した生産ネットワークから最新の商品を届ける会社です。
東京本社と神戸支店の2大拠点で、取引先の流通システムに合わせた営業体制と、中国などアジア圏各地に開拓した協力工場との密接な生産管理体制を整備し、神奈川県秦野に、年間600万足を出荷する自社物流センターも稼動しています。
また、イタリア、フランスなどヨーロッパからの最新のインポート商品にも取り組み、全国各地にある得意先店舗のニーズを把握し、それぞれの異なる商品展開に対応できる様々な企画提案を行っています。
さらに、東アジアの経済圏をリードする香港に、馬里奈(香港)有限公司を子会社として設立し、上海、広州にも現地営業拠点を設置して中国大陸内部、インド、ミャンマー等の広域営業活動の拠点として機能させています。

馬里奈創業物語 1本の映画がきっかけとなって生まれた馬里奈創業のお話です。