Company 会社情報

流通体制

MIT物流センターは業界屈指の最新鋭ロジスティックセンターです。

所在地
神奈川県足柄上郡中井町境10
事業内容
入出荷等の物流業務

株式会社馬里奈を支える物流センター(MIT:マリナインターナショナルトレーディング)は最新鋭の物流・情報機器を導入して、出荷精度の向上による取引先・顧客の信頼獲得や物流コストの削減に大きく貢献しています。
また、海外からの製品入荷対応、小ロット多品種ラインナップの取扱量増加にも十分対応できる業界屈指の物流機能を有するロジスティックセンターとして、検品、ピッキング、物流加工まで、お客様の求める広範な要望に迅速に対応できる能力を誇っています。

MIT物流センター外観

MIT物流センターの特徴

平成12年に関東・関西などの10ヶ所余の営業倉庫で分散処理してきた物流業務を東京から約1時間の東名秦野中井インターに隣接する立地に機能を集積し、自社物流センター(MIT:マリナインターナショナルトレーディング)を設立・稼動させています。

X線検査機によるQC管理

MIT物流センターでは、入荷から出荷までの業務フローを最新の物流設備を駆使し自社一貫管理体制で行っています。
海外、国内から入荷される商品の全数を検品、バーコード貼付、目視と触手による精度の高い品質管理(QC)体制に加えて、X線検査機によるQC管理も実施し、目視では判別できない高レベルの検品管理が可能となっています。
また、ファインストッカーの設置によって商品管理の正確性とピッキングにかかる人員と時間のコスト削減に大きく寄与しています。
ここからスキーソーターまで自動的に商品が送られ、出荷時はバーコードを読み取り、店舗別梱包先へ自動的に三層の流通センターの中をコンピューターの指示により上下左右に正確に流れていきます。
これにより誤納品がほぼ100%なくなり、1日に3万足の出荷・発送対応能力を保持しています。

  • 人の目と手でもしっかりと品質管理を行います。
  • ファインストッカーによって大幅なコスト削減
  • スキーソーターで、大量の発送対応能力を保持

食堂やリフレッシュ室からは雄大な富士山を望むことができ、緑の森に囲まれた抜群の自然環境の中で、ゆったりとしたオフィス環境が整備され、ここから海外の生産者と国内のお客様をネットワークする物流業務が遂行されています。